小動物介護士とはどんな資格

小動物介護士が必要と言うことは分かりますが、実際にはどんな資格なのでしょうか。簡単に言いますと、小動物介護士は日本ペット技能検定協会の認定している動物介護のための資格です。インターネットなどで検索しますとよく似た資格として、動物介護士やペット介護士というものが登場しますが、これらは他の検定協会や財団法人などが定めている資格です。高齢のペットの介護と飼い主のケアのための専門の教育を受けた人材のための資格です。

日本は諸外国と異なって、動物に関する資格の多くは国家資格や公的資格ではないことが多く、小動物介護士もその一つです。国家資格ではないと言いますと少し価値が下がったような気がしますが、決してそのようなことはありません。必要性や期待されている事はプロとしての技量ですから、資格取得で仕事に関しても自分の人生に関しても将来性を高めることができます。また人気も非常に高いようです。

ある調査では一年間の動物関連の資格取得の中で、小動物介護士の資格取得がダントツに一位であるという報告もあります。それで国家資格ではないので通信制の講座で取得できるという積極的な考え方をしたいものです。

小動物介護士の資格取得までの道のりですが、一般には日本ペット技能検定協会認定の講座やカリキュラムを通信制、あるいは通学制の講座で修了してから、日本ペット技能検定協会が主催する筆記試験を受けて資格取得となります。ここで注意したいのは協会の指定されたカリキュラムがあるので、自分が受講しようとしている講座がそのカリキュラムに適合しているかを確認するのは大切です。通信制の講座であればテキストとDVD,また添削問題をすることで勉強を進めることができます。添削にも種類があって単に正誤を添削するところもあれば細かく文字の形式で書き込んで添削をしてくださるところもあるようです。後者の方はより個人指導に近いようで進歩も早いと言われています。

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